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IELTSテスト2014年2月1日-IDPシドニー

3回目となるIELTSを受験してきました!
今回は、初のシドニーでの受験。さすが、イギリスのケンブリッジが絡むテストだけあって、オーストラリアはIELTSが英語証明の主流です。試験会場も試験日も日本とは比較にならないくらい数が多い。
日本とは違って、2週間に1度くらいの頻度で、会場を選んで受験できるのがいいところです。

どこで受験するか迷ったのですが、ちょうど大学の入学審査の時期ということもあり、オフィスの近くの会場(Navitas)は4月まで満席状態。
IELTSの公式サイトで調べてみると、IDPというIELTS主催の団体が、オフィスから近いところにあり、スピーキングテスト会場も兼ねているということでそこに決定。

ちょっと、IDPだけ他の会場とルールが違うみたいなので解説します。
まず、IDPは公式サイトからネットで受験手続きが全て完了します。
必要なのは、個人情報とパスポートのスキャンデータ、他もう一点身分証明書類(オーストラリア免許書等)のスキャンデータ、支払用のクレジットカード。他の会場だと、ネットは仮予約で本予約と支払に会場まで行くことが義務付けられているので、ネットで全て完了するのは凄い楽です。(日本の受験だと、郵送で対応してくれますが、写真を送る必要があったり結構大変です。)

次に、違う点がスピーキングテストの日程。
IDPは、別の日(筆記科目の日より前に設定)されます。他のテスト会場では同一日が多く、自分の試験時間まで試験会場にて待機する必要があり、筆記が終わっても一息つけないのが難点でした。
ストレスが分散できて個人的には気に入ったルールです。

最後に、これはオーストラリア全体なのかもしれませんが、シャープペンシルが使えるという点が大きい。最近ルール変更があったのかもしれませんが、少なくとも1年前まで鉛筆しか使えないという厄介なルールがあって、特にライティング時に書きにくく消しゴムでも消えにくいことからストレスフルでした。
当然知らなかったので、今日は鉛筆しか持って行かなかったのですが、IDPオリジナルシャーペンが会場でもらえるという特典付きでした(笑)
これは本当に助かる!

idp

ちなみに本日の筆記試験の会場は、Redfern駅から徒歩5分くらいにあるAustralia Technology Park Sydneyというオシャレな会場でした。しかも、駐車場有り!試験修了後に無料になるチケットを配ってくれるという配慮!
これを知っていたら車で行ったのに。。。

IMG_1966

※この記事は2014年2月1日時点で筆者が受験した際の情報です。今後予告なしに主催団体から変更される可能性がありますので、必ずIELTS公式サイトの情報を確認してください。

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東京大学大学院修士卒、アクセンチュア株式会社の経営コンサルティング本部戦略グループに入社。同社退職後はオーストラリアに永住し、各種事業の責任者をしています。

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