2014年10月受験のIELTS結果と勉強法まとめ

出張があったため、前回のテスト(2月)からきっちり半年後とはなりませんでしたが、IELTSテストを受験してきました。
目標は、Graduate Certificateの入学基準 Overall 6.5 各科目で6.0以上。
また、前回掲げた目標であるライティングのバンド6超えでした。

結果は、Listening 7.5 (1.5 up) Reading 7.5 (-) Writing 6.0 (0.5 up) Speaking 5.0 (1.0 down)  Overall 6.5
()内は前回2月に受けたIELTSテスト結果からの差
※Overallの算出法おさらい*各セクションの平均 (.25以上 or .75以上はそれぞれ0.5切り上げ)

スピーキングが燦々たる結果ですね。。。
試験官(エグザミナー)の引きはどうしてもあるみたいで、鉄仮面のような女性試験官にプレッシャーを感じてパフォーマンスを出せませんでした。
終始しどろもどろになるとは、久しぶりに英語で落ち込むというシチュエーションでした。。

とはいえ、今回の結果は満足でした。
・リスニングが攻略できた(祝7.0超え!)
・リーディングの攻略法は安定して通用する(7.5をキープ!)
・ライティングが6.0へ!

□今回行った勉強法
リーディング→仕事で読む英文以外では、毎朝Sydney Morning Heraldの記事を1つ読むくらいでした。
リスニング→BBCの6minutesEnglishとTEDを主に使用。あとは、車中のABC News Radioくらいですね。
ライティング
ひたすら、例文の書き写し。あとは頻出表現の書き出しと練習。

□コツ
・リーディング
そもそもの英語力にもよりますが、正直、本文を読まないことが時間節約のこつです。
アイエルツのアカデミックは特に英文量が多いのと、余計なインフォーメーションが多いので惑わないようにしましょう。
具体的な必勝法は、動画とかで解説を作ったほうがわかりやすいと思うので、暇な時にやろうとおもいます。

・リスニング
問題文から目を離さないこと。簡単な単語のスペリングを復習しておくことが大切です。
また、解答用紙への書き写しは、リスニング中には行わないこと!転記する時間は別途ありますので、必ず問題用紙に書きましょう!

・ライティング
5.0から6.0へのコツは、まず分量をきっちり書くこと。簡単なアカデミック・ライティングの構造を理解してかけていることだと思います。
7.0に載せるためには、フレーズのバリエーション、ボキャブラリーの洗練、問題からそれた文章を書かないことが大事かなと思っています。

□まとめ
今回は、スピーキングで完全にやられましたので、その場で次のテストを申し込みました(笑
リスニングをようやく攻略出来て7.5に大きく伸ばせたのは、自信にもなりましたし安心しました。
WritingとSpeakingの6.5オーバーをコンスタントに叩き出せるように引き続き勉強を頑張っていきたいと思います。


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