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格安オンライン英会話のDMM英会話にIELTS6.0(スピーキング)の私が挑んできた。

ずっとやろうと思ってなかなか実践できていなかったのが、オンラインSkype英会話。
やはりフィリピン英会話に懐疑的だったのと、授業クオリティが心配だったというのがある。
しかし、前回IELTSのスピーキングテストで5.0という衝撃のスコアを叩き出してしまったのでなりふり構わずトライしてみました。
挑戦したのは、日本で盛んに広告を出しているDMM英会話。
今なら登録で2回無料チケットもゲットできるのでとりあえず無料登録して、実際にやってみました。

□少し違和感を感じる予約システム

まずは、先生一覧から自分が希望する時間に授業可能な人を見つけなければいけません。
先生のプロフィールや国籍(差別もいいところですが)をみながら先生をチョイスすることができます。
さすが、大手のDMMさんだけあって、選択肢となる先生の数が多く選ばなければ希望時間で受けれないということはありません。
しかも、30分前まで受付をしているので、30分後なら受けれるかも!というタイミングで英会話をスタートすることができます。
先生の検索も、国籍や初心者向き、性別などのカテゴリーで絞込ができます。

先生を決めた後は、レッスンで何をやりたいかを選択します。
DMMは豊富なレッスン用教材を用意しているのであらかじめ指定しておくとスムーズにレッスンが進みます。
後述しますが、レッスンプランを先生に任せるという選択肢はあまりオススメできません。

レッスンプランのフォームを入力し終わると予約完了です。
後は震えながらSkypeが鳴るのを待つばかりとなります。

□いざ!オンライン英会話スタート

ドキドキしてSkypeが鳴るのを待っていたのですが、指定の19時になってもSkypeはならず。。
どうしたもんかとDMMのページを見ると、先生からコールない場合は直接Skype登録して鳴らしてくださいという文章が(!)
慌ててSkypeに登録して、鳴らそうとした瞬間に先生からコールが(笑)
なんとも間の悪い話ですが、結構いい加減な感じでスタートすることもあるようです。
オーストラリアのいい加減な文化になれている身としては気にならないレベルですが、日本のきっちりした文化が当たり前だと思われている方にはイライラするポイントかもしれません。
特に英会話が苦手な方にとっては、ドキドキしている中で待たされるのは1分でもストレスだと思いますので改善したほうが良いポイントかもしれません。

さて、いざ英会話が始まってみると分かりやすい英語を使って話してくれる、フィリピン人の方でした。
気さくに話せるのはいいものの、英語のフレーズやボキャブラリーはネイティブ並みとはいかないようです。
実際、話していって英語の勉強する目的などを聞かれたので、大学院のコースを受験するために必要なIELTSスコアを取りたいという話をすると、それだったらネイティブの先生に習った方がいいかもしれないね。と言われちゃいました。
さらにIELTS関係の教材がDMMのサイトに見当たらなかったのでレッスンプランを先生に任せるという方式にしていたのですが、先生にひたすらDMMのレッスン教材のラインナップについて説明されて終わるというレッスンになってしまいました。(笑)
ひとしきりレッスンプランを説明された時点で19時20分。残り5分しかありません。
残り5分はとるに足らないことを会話してタイムオーバーでした。

□Skype英会話で英語が話せるようになるのか?

先生やサービス、利用方法、モチベーションにもよると思いますが、Skype英会話だけで英語の習得は難易度は難しいかもしれません。
理由としては、まず英語がネイティブではない人から教わる英語に限界を感じることです。
普段オーストラリアにいて、語学学校を経営している関係上、話す相手はネイティブの英語教師です。
知っているフレーズや砕けた英語、使っている単語のバリエーション、発音の綺麗さは大きな差異を感じます。
正直いって、変な発音の癖が付く前に英語ネイティブの国にいってガッツリ勉強した方が短期間で英語力が身につくような気がします。
(費用がかかりますが。。。)
とはいえ、ある程度英語ができる人で英語を話す場面がない人には、便利なサービスといえます。
英語で話す話し相手としては最適で、日本人のメンタリティとして白人には苦手意識があってもアジア系の人には強気に出れます。
ストレスなく英語を使えるので満足度は高いのではないのでしょうか。

ことDMMに限っていうのであれば、1レッスンあたりの単価が95円になるキャンペーン中なので、95円で25分間英語を話しまくれるのはお得だと思います。
残念ながら1日25分話しただけで英語は話せるようにならないので、他の勉強と組み合わせて英語を学んでいくことが大切だと思います。

東京大学大学院修士卒、アクセンチュア株式会社の経営コンサルティング本部戦略グループに入社。同社退職後はオーストラリアに永住し、各種事業の責任者をしています。

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