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30歳になったので20代を改めて振り返る

とうとう、2014年7月末に30歳の誕生日を迎えました。
毎年誕生日になったら決意表明と振返りをしていたんですが、今年はバタバタと日常を過ごしているうちにあっという間に8月中盤を超えてしましました。(反省中)
30歳になったからといって、マインドや肉体がすぐに変化するわけではなく、30歳になった瞬間におっさんにもスーパーマンにもなれませんでした。
年齢というのは1つの尺度でしかないが、巻き戻しのきかない時間の中で人生をどうやって濃く生きるかは今後も課題にしていきたいところです。
(先日、オーストラリアでは既に公開されているLucyという映画をみて、人間の脳の力と時という尺度についてインスピレーションがわいた影響もあります)

特に20代はあらゆる可能性に向かってやれることをがむしゃらにやってきただけなので、30歳からはもっと計画立てて一瞬一瞬を大切に生きていかねばと思います。
というわけで、今年は、20歳の振返りと30歳の計画の2つに分けて考えを整理しようかなと思いっています。
まずは、今回は自分の20代を振り返ってみました。

【大学フェーズ】
19歳〜23歳(薬学部)
−前半戦は大学生らしくバイトと講義をこなしながら平和に過ごす。
−ゼミ配属と共に、有機化学の研究に対してスピード感がないことに衝撃を受ける。
−ビジネスにも興味が湧いてきたの簿記などもやってみた。
−大学院は、先進の勉強をしたくなったので理学よりのChemoInformaticsを専攻しようと決意
−薬剤師免許もちゃんと勉強して取得する。
−今も現役の青のアクセラを購入

アクセラ2006年式

アクセラ2006年式

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【大学院フェーズ】
23歳〜25歳(有田研究室)
−研究にプログラミングが必要だったので、学部の授業もとりながら前半はひたすら勉強する。
−インターンシップを始める。
−東京大学のアントレプランナー道場に参加、4期生として最終選考まで残る
−アントレプランナー道場のオーガナイザーがボストン・コンサルティング・グループ出身者だったので外資系コンサルティングファームに興味をもつ。
−外資系コンサルティングファームの就職活動をする。(フォーラム・1dayジョブ・サマーインターンをやる)
−アクセンチュアの経営コンサルティング本部戦略グループの冬ジョブに参加して内定をもらう
−理系の研究科だったので、ガチの修士論文を書き上げるために必死に研究をする。
−無事に理学修士号を取得して卒業
-バイクの中型免許取得・トラックに新車のバイクを潰されるという珍事件が起こる

【留学フェーズ】
25歳(オーストラリア留学4ヶ月)
−大学院卒業からアクセンチュア入社までの4ヶ月をオーストラリアに留学して過ごす。
−英語でひたすら苦労する。

【外資コンサルフェーズ】
26歳〜28歳(アクセンチュア株式会社)
−金融グループに配属され、ノンバンク、銀行、証券会社のコンサルティングを行う。
−2回表彰され、昇進の内示をもらうが、独立を決意
-アメリカのQセンターに全社研修を受けに行く。

【経営者見習いフェーズ】
28歳〜(現職&オーストラリア移住)
−1年目で構造改革を行う
−2年目はトップライン向上の取り組みを検討・実行
−現在、3年目
−28歳の2月に右上腕骨の複雑骨折&撓骨神経麻痺で完治まで1年かかった。
−30歳になってすぐ、愛犬のライムが天国に旅立つ。(14歳 2000/6/29〜2014/8/12)

ライム

ライム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
プライベートなことも含めると本当に濃い20代だったような気がする。
これからの10年、何が起こるのか本当に楽しみで仕方ない。
色んなことに首をつっこんで、チャレンジングな仕事をしてもっと大きな力を身につけたい。

まだまだ、経営者としては未熟で苦労することが多いけれど、これほど楽しいことはないと思っています。
会社は本当に自分の家と思う。お金には変えられない、信用とスタッフ達がいて、この家をもっと大きく変えていけばもっと楽しくなるなと思います。
この10年を振り返って、次の10年を計画していきたいと思います。

東京大学大学院修士卒、アクセンチュア株式会社の経営コンサルティング本部戦略グループに入社。同社退職後はオーストラリアに永住し、各種事業の責任者をしています。

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