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外資系コンサル就職活動対策本−第一弾

コンサルタントとして必要な能力を磨くために、就職後もケーススタディに類する本や論理思考に類する本はひと通り購入して目を通しています。
これは、筆者のような若手コンサルタントに限らずマネージャークラスの人も、結構買い漁っているので驚きです。
せっかくなので、就活生向けに書かれたケースの本から、コンサルタントの目で見て就活生が読むべき本を掲載しておこうと思った次第です。

■東大生が書いたシリーズ
ジャンル:ケーススタディ
おすすめ度:4/5

東大生が書いた-問題を解く力を鍛えるケース問題ノート-50の厳選フレームワークで、どんな難問もスッキリ

現役東大生が書いた-地頭を鍛えるフェルミ推定ノート――「6パターン・5ステップ」でどんな難問もスラスラ解ける-東大ケーススタディ研究会

コメント
東大生というところは、置いておいて、就活生の視点でコンサル系面接に必要なケーススタディ・フェルミ推定の解き方を書いた本は少ないため貴重。
考え方や軸の切り方が甘いところがあるが、そこが逆に自分がこのケースの問題を解いたらどうするか。というモチベーションに繋がる。また、本書にはビジネスケースの例題が50問ほど掲載されているため、自習用のネタ帳として最適
しばらくお風呂タイムでのケーススタディのネタとして活躍しました(笑

東京大学大学院修士卒、アクセンチュア株式会社の経営コンサルティング本部戦略グループに入社。同社退職後はオーストラリアに永住し、各種事業の責任者をしています。

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